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  慶長5年の天下分け目の決戦・関ヶ原の合戦後、徳川家康が東海道の要所として、また大坂(現大阪)方への備えとして築城した尾張徳川家62万石の居城で、天守閣に取り付けられた金の鯱(金鯱・きんこ)が城の象徴となっており、別名金鯱城、又は金城とも言われております。  

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名古屋城 名古屋城 名古屋城

 尾張徳川家17代の居城・名古屋城の外堀、及び内堀に咲き誇るソメイヨシノです。(1)


 尾張徳川家17代の居城・名古屋城の外堀、及び内堀に咲き誇るソメイヨシノです。(2)


 尾張徳川家17代の居城・名古屋城の外堀、及び内堀に咲き誇るソメイヨシノです。(3)

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 尾張徳川家17代の居城・名古屋城の外堀、及び内堀に咲き誇るソメイヨシノです。(4)


 尾張徳川家17代の居城・名古屋城の外堀、及び内堀を咲き誇るソメイヨシノです。(5)


 尾張徳川家17代の居城・名古屋城の外堀、及び内堀を咲き誇るソメイヨシノです。(6)

名古屋城 名古屋城 名古屋城

 名古屋城は、徳川家康の第9子・徳川義直が初代藩主となり、その後、明治維新を迎えるまで約250年間、徳川御三家の筆頭・尾張徳川家の居城として栄えました。


 本丸御殿跡から望む名古屋城の雄姿です。 名古屋城は、「尾張名古屋は城で持つ」とも歌われた名城であり、大坂城、熊本城と共に日本三名城の1つにもなっております。


 名古屋城は大天守と小天守の二つの天守閣が連結した形になっており、大天守の屋根の上には徳川家の威光を示す対の金鯱(金のしゃちほこ)が載せられております。

名古屋城 名古屋城 名古屋城

 大天守閣は五層五階、地下一階の造りで、その高さは55.6m(石垣19.5m、本体36.1m)もあり、18階建ての高層建築に相当しております。


 第二次世界大戦中の昭和20年、名古屋空襲の際に大・小天守閣、本丸御殿は焼失しました。 現在の天守閣は、昭和34年に再建されたものです。


 この日は、名古屋城博の期間中であり、有名な名古屋のシンボル・金鯱(金のしゃちほこ)は、「金シャチドーム」の方に移され、一般公開されておりました。

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 名古屋の象徴ともなっている金の鯱(金鯱・きんこ)は、この「金シャチドーム」に展示されております。 その高さは約2.6m、重量は約1200kgです。


 展示中の金の鯱(金鯱・きんこ)は撮影禁止となっており、それに代わって、等身大の模造品がお城の中や金シャチドームに展示されております。(1)


 展示中の金の鯱(金鯱・きんこ)は撮影禁止となっており、それに代わって、等身大の模造品がお城の中や「金シャチドーム」に展示されております。(2)

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 名古屋城の大天守閣を彩るソメイヨシノです。(1)


 名古屋城の大天守閣を彩るソメイヨシノです。(2)


 名古屋城の大天守閣を彩るソメイヨシノです。(3)

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 昭和20年の名古屋空襲で焼失した本丸御殿跡です。 本丸御殿跡の対角線上には、二本の枝垂桜が美しい花を咲かせております。


 東南隅櫓(重要文化財)です。 辰巳櫓とも言われ、創建当時の姿を伝えるもので、鬼瓦などに葵の紋が見られます。


 名古屋のシンボルとして親しまれた名古屋城が灰じんに帰してから10有余年、昭和34に再建された大天守閣です。

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 大天守の屋上から望む西南隅櫓(重要文化財)です。 未申櫓とも言われ、屋根二層・内部三階の櫓です。 西、南両面には、軍事用の「石落とし」を付けた造りとなっております。


 大天守の屋上から望む名古屋城址の外堀と城址公園の一部です。 城址公園(名城公園)の一帯には桜の花が咲き誇っております。


 名古屋城は、家康が慶長14年に清須から名古屋へ遷府を決定し、同15年に加藤清正・福島正則・前田利光等北国・西国の諸大名20名に普請(土木工事)を命じて築城が始まったと言われております。


 下記の関連ページ(日本の名城、及び武家屋敷ところどころ)もご笑覧願います。

○国宝犬山城(日本最古の城)
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(工事中)
○大阪城(歴史を伝える天守閣)
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◇熊本城(難攻不落の名城)
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☆小田原城(花菖蒲まつり)
◎豊橋桜まつり
(吉田城址)
◇白石城(益岡公園桜祭り)
沖縄(首里城周辺を中心に)
○弘前さくらまつり(東北三大桜)
☆会津若松城(鶴ケ城さくらまつり)
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◎知覧(薩摩の小京都)
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(工事中)
☆角館桜祭り(東北三大桜)

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