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小樽の象徴ともいえる小樽運河の冬景色です。 静かな運河とその傍らに横たわる古い石造倉庫群が小樽運河の特徴です。 この写真は、小樽駅から運河の方に向かって歩き、中央橋から東(札幌)方面の石造倉庫群の冬景色を撮ったものです。
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この写真は、小樽運河沿いに並行して整備されている石畳の遊歩道から、辺り一面が雪化粧した石造倉庫群の素晴しい光景を撮ったものです。
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小樽運河は大正12年に造られました。 河畔沿いに御影石を敷き詰めて造られた石畳の遊歩道(右側)は、夜のとばりが下がる頃にはガス灯に火が灯り、運河と石造りの倉庫群がライトアップして浮かび上がります。
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浅草橋から望む西(余市)方面の小樽運河の全景です。 運河の海面に映る石造りの倉庫群とガス灯は見応えがあります。 小樽は異国情緒あふれる歴史のロマン街としても知られております。
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中央橋から望む西(余市)方面の小樽運河の全景です。 運河の左側遊歩道の脇には国道5号線が走っております。 こちらの遊歩道を訪れる観光客は少ないので、少し淋しいですが穴場にもなっております。
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夕暮れ時の浅草橋から西(余市)方面を望む小樽運河です。 間もなくガス灯に火がともり石畳の遊歩道を照らしてくれるでしょう。
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小樽運河の象徴、河畔沿の石畳遊歩道に整備されている「ガス灯」です。 小樽散策には外せない名所となっております。
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夕暮れ時の小樽運河の全景です。 未だガス灯に火が灯っておりませんが、過って「北のウオール街」と呼ばれた商都、小樽の繁栄をそっと語り掛けてくれます。 ガス灯に火が灯ると、運河の海面に映るガス灯が何とも言えない趣きがあります。
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石造倉庫群の屋根には雪が降り積もり、その軒下には大きな氷柱がぶら下がっていて、何とも言えない神秘的な光景を作っております。
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小樽の顔、運河沿いの石造倉庫群は、店舗(飲食街・ショッピング街)や博物館に再利用され、新しい観光スポットになっております。 石造り倉庫群と運河は、歴史と浪漫の街、小樽の象徴として蘇っております。
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ここが有名な北一硝子三号館です。 この建造物は明治時代に建てられたもので、過って、鰊漁が盛んだった頃に鰊の保存倉庫として使われていた所です。 この建物は、小樽市の歴史的建造物に指定されております。 館内にはガラス工房やガラス工芸品が沢山展示されております。
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一面が雪化粧に包まれた北一硝子三号館の全景です。 三号館には、167個の石油ランプの灯りゆらめく喫茶・北一ホールと、世界の硝子を集めたランプホール等があり、隣接してオリジナル硝子のギャラリー、カントリー、小樽の地酒・ワインを揃えた地酒蔵があります。
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ここがあたり一面、雪化粧に包まれている北一硝子五号館の全景です。 五号館は店内がバリアフリーとなっており、音と香りと灯りの世界を作り出しております。
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リラックスアイテムの専門店、五号館は、オルゴール、キャンドル、アロマやお香と、ガラスとの調和が作り出すゆったりとした快適空間となっており、硝子の素敵な暮らしの提案を見出すことが出来ます。
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ここが大正から昭和初期にかけて商人の町として栄えた堺町通りの突き当たりにあたる5叉路、メルヘン交差点です。 今なお商家として使われた木造建築が軒を連ね、夜には常夜灯に明かりが灯り、ロマンチックなムードを醸し出す情緒ある景観を残しております。
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この建造物は小樽洋菓子舗、LeTAO(ルタオ:オタルを反対から呼んだ名前)です。 常時約50数種類以上の作りたてのお菓子やケーキ、当店でしか食べられない限定商品も用意しており、ゆったりとしたスペースで、お好みのケーキを珈琲や紅茶と共に味わうことが出来ます。 最上階のドームは、灯台をモチーフにした入館無料の展望室となっており、港町・小樽の街並みや運河を望むことが出来ます。
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この建造物が有名な小樽オルゴール堂です。 明治45年、米穀商・共生が本社社屋として建てたもので、外壁は赤レンガと自然石が積まれ、内部は総ケヤキ造りとなっております。 高さ9mの吹き抜けがある1階の大ホールがオルゴールショップになっており、約3000種以上のオルゴールを展示販売しております。 又、オリジナルオルゴールの製作体験をすることが出来ます。
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